税理士の伴@ban_tax240です 

 

郷土かるたってご存知ですか?

郷土の代表的な自然、歴史、産業、文化を詠んだかるたのことです。 

 

 

群馬の上毛かるたが有名ですね。

 

そんな郷土かるた、わが町西尾市にもあるのですが、その内容がいろいろぶっ飛んでて笑えます。

今まで以上に西尾が好きになりました。

開封の儀

こちらが「まるっとみどころ西尾かるた」です。

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姪っ子が持っていたものを譲ってもらいました。

 

『海、山、まち、歴史と文化、そして人』とのこと。

 

50音にするほどの見どころがあるのか?との懐疑的な想いを胸に、箱を開けます。

名物編

お抹茶

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はい出たー。抹茶

西尾といえば抹茶。抹茶といえば西尾。

昔ッから、決まっとる !

 

え?宇治??

ちょっと何言ってるかわからない。

 

西尾市の中学生は5月になると体験学習として茶摘みを経験するんです。

私のときはガッツリ3日間だったんですが、今はどうなんだろう?

うなぎ

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まーコレも当然でしょう。

今やブランド品としての地位を確立した西尾市一色町の一色うなぎ

 

市内の小中学校では近年、給食に一色うなぎのひつまぶしが出るようになったらしい。

いいなあ。

 

ところで、抹茶のときは日本一で、うなぎのときはニッポンイチなのは、何か意図があるのだろうか。

文化編

てんてこ祭り

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赤装束の男たちが巨大な大根、略して巨根をつけた腰を振り振り練り歩く。

そんな祭りがあったとしたら、へんてことしか形容できないことでしょう。

50音のうちまず真っ先に埋まった枠が「へ」であろうことに、疑いの余地はありません。

 

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前方の男性、腰の入り方が尋常ではありません。

この日の祭りに全力を捧げていることが伺えます。

まさにプロフェッショナル。

 

平原の滝開き

那智の滝をご存知でしょうか?

和歌山にある日本三名瀑の1つです。

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水量、高さとも日本一なうえに、なんともフォトジェニックなその滝。

僕も一度見に行ったことがあるのですが、いや惚れ惚れしましたね。

滝といったらこれでしょ!!

 

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みじかっ。ほそっ。

「み」は「みじかい」の「み」ではないのか。

 

僕が西尾市にある平原の滝を初めて見たのは、小学校低学年のときでした。

幼い僕はその後数年に渡って、「滝とはなんたるか」という大きな疑問を抱えて生きていくこととなります。

人編

「ぬ」の人

さてココでクイズです。

「ぬ」ではじまるこの人物は誰でしょうか?

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そうだね、ぬらりひょんだね。

 

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ええと、ヌーボーってなんすか?

チョコとモナカのお菓子??

 

西尾駅近くの商店街に何体かある人形ですね。

商店街の店主をモチーフとしているそうです。

 

まーちゃ

西尾市にはとっても素晴らしいゆるキャラがいるんです。

名前はまーちゃといいます。

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はい、まーちゃくん。

くん!?

お前さん男の子だったんか…まったく知らんかったぞ。

乙女みたいなまつ毛して頬染めやがって。

 

デザインした方は頭から書き始めて首のあたりで精根尽き果ててしまったのでしょうか?

首から下のざっくりっぷりがたまりません。

 

まとめ

まるっとみどころ西尾かるたをご紹介しました。

 

個人的にはめっちゃ面白かったです。

ますます西尾が好きになりました。

 

さんざんイジっておいてこんな事いうのもなんですが、いいとこですよ西尾は。

有名観光地ほどのヒキは無いんですけどもね、住みよいまちです。

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