税務調査立会い

お客様の元へやってきた税務調査に立会いをするサービスです。

対象となるお客様

税務調査について、次のようなお悩みをお持ちの方に最適なサービスです。

  • 税務署から突然調査の連絡があって、どう対応したらよいかわからない。
  • 業務が忙しくて、調査官の相手をしている時間がない。
  • 調査官と直接やりとりするのは心配。
  • 顧問税理士が税務署の味方ばかりして、こちらを守ってくれない。
  • 過去の税務調査にご自身で対応したことがあるが、納得できる結果にはならなかった。
  • 過去の税務調査で嫌な思いをしたことがある。

サービス内容

事前準備

調査当日を安心して迎えていただけるように、必要書類の準備、当日のスケジュール確認、調査を受けるにあたっての心構えなどを事前に打ち合わせいたします。懸念事項や不安要素があれば、この時点で打ち明けていただきますようお願いします。

調査当日

税務職員よって進め方には多少の違いはありますが、調査当日の流れはだいたい次のような感じです。

調査官から社長への質疑応答

挨拶、雑談などが済むと、会社の沿革や業務内容、取引の流れや主要取引先などについて、税務職員からお客様への聞き取りがありますので、この部分だけは直接お客様にご対応いただくこととなります。

当然ですが、ここにも税理士 伴洋太郎が同席し、社長がお困りのご様子を感じた際には助け舟を出しますので、事前の打ち合わせ通り落ち着いて対応なさってください。

だいたい調査1日目の午前中でこの聞き取りは終わります。

帳簿の検査

質疑応答が済みましたら、税務職員は帳簿書類や請求書・納品書などのチェックをし、必要に応じてコピーをとっていきます。この段階になりましたら、お客様ご自身は退席いただいて、いつも通り業務をおこなっていただいて構いません(ただし、連絡は常にとれるようにしておいてください)。

調査中に疑問点や問題点があった場合には、税務職員から指摘がありますので、全て税理士 伴洋太郎がお客様の利益を第一に考えて応答いたします。ただし、脱税、脱法行為には一切加担しません。

調査官の指摘は必ずしも筋の通ったものばかりではなく、時として 誤解・税法の理解不足・こじつけ など、受け入れがたいものがあるのも事実です。こういったものには毅然として対処いたしますのでご安心ください。

調査終了報告

帳簿の検査が終了すると、税務職員からお客様へ、調査終了の報告があります。調査の締めくくりになりますので、この部分でもやはり可能な限り、お客様ご自身が税務職員からの報告を直接受けていただくようにお願いいたしております。

税務職員が帰った後に、調査の様子をお客様にご報告いたします。

事後対応

調査が終了すると、税務職員は税務署へ戻って、調査結果を精査し、税務署としての結論を出してきますので、必要があれば税理士が調査官との交渉を重ねます。

その内容につきましては、税理士で確認後、お客様へご説明をし、ご納得いただけた段階で修正申告書を作成し提出いたします。

税務署と税理士の間で勝手に話を進める、といったことはございませんので、ご安心ください。

料金

立会い1日あたり 50,000円(税別)

調査は通常2〜3日かけて行われるものですが、例えば「1日目だけいてくれればいい」といったご依頼でも構いません。

なお、調査後の交渉などで税務署へ出張する必要が生じた場合などには、別途その分の料金も発生いたします。(1回あたり12,000円(税別))

ご依頼から料金お支払いまでの流れ

まずはご相談ください

ご依頼内容や状況の整理をいたしますので、まずは単発相談サービスにてご相談ください。なお、継続顧問契約をいただいているお客様につきましては、別途単発相談をお申し込みいただく必要はございません。

 

 

ご契約

相談後、ご依頼いただけることとなりましたら、調査立会いサービスの契約書にご署名押印をいただきます。

こちらからサービスの契約を迫ることはございませんので、ご安心ください。

お支払い

調査終結後、料金をご請求いたします。お支払いは振込またはクレジットカード決済のいずれかで(継続顧問契約をいただいているお客様につきましては、顧問料金と同じ方法で)お願いいたしております。

特別なご事情がない限り、現金でのお支払いはお断りいたしております。