4月、それは始まりの季節。
新入学生の方、新社会人の方、おめでとうございます。

そして、始まるのはフレッシュマンだけではありません。
行政機関の会計年度も4月1日から始まります。ということは…。

当投稿では、補助金ゲットを狙っている方向けに、4月の動きがめちゃ大事という話をします。

補助金には予算(枠)がある

自治体は、学校と同じで4月から3月を年度の区切りとしています。
で、この年度が始まる前に、収入と支出について計画を立てているのです。(いわゆる当初予算。このほか追加で設けられるのが補正予算。)

そのうち支出の計画の中には「補助金をいくらまで払うか」という計画も含まれています。
各種ある補助金は、この計画に基づいて申請を受け付け、支払われるわけです。

ここで、特に年度区切りで受け付けている補助金のポイントとなるのは次の3点!

  1. 最初から予算(枠)が決まっている
  2. 4月から枠を使い始める
  3. 枠を使い切ったらおわり。おわり…。

4月が超大事!!!と申し上げる理由はわかっていただけるかと思います。
平成30年3月に太陽光発電を取得して、予算切れ(30年1月23日)により補助金をもらえなかった私が言うんだから間違いない。はぁ…。

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平成30年度補助金のの予算残額も公表されています。ご検討中の方はお早めに!

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 補助金にもいろいろありますので、この限りでないものもたくさんあります。対象期間と申請期間を必ずチェックしましょう。

広報のたぐいは要チェックや!!(クワッ)

スラダン世代の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
相田彦一と申します。

かつてシャーペンをカチャカチャいわせて選手情報をチェックし、マル秘ノートに記録していた私も
補助金に関心を持ってからは、キーボードをカタカタ言わせて補助金情報をチェックし、Google Keepに記録する日々。

そんな私が重点チェックしているのがこちら!

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平成27年4月1日号からロゴがアルファベットになった「NISHIO(広報にしお)」
こちらは先日届いた30年4月1日号です。
こりゃまたほっこりする表紙だこと。西尾市にあるしだれ桜の名所「源空院」ですね。

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「補助金で暮らしをサポート」アンビリーバブルや!

平成30年度の太陽光補助金もアナウンスされています。「設置工事着手前に」申請が必要とありますので、ご注意ください。

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「4月初旬から募集が始まる」「4月27日(金)まで」
こういうタイムリーな情報をプッシュ通知してくれるのが広報の利点です。

広報の発行時点ですでに1ヶ月を切っています。まだあわてるような時間じゃない、とは言い切れません。

まとめ

補助金を貰おうとおもったら4月が肝心、というお話でした。

あげるって言ってるものをもらわない手は無いですからね。
お手元の広報誌を今一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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