ドヤリング、それはスターバックスでMacBook Air*をどや顔でいじる行為をいいます。
*MacBookProなども、その対象とされる。
以前よりスタバにおける驚異のMacBookエンカウント率が不思議でしょうがなかったんですが、自らドヤることで見方が変わりました。
まだ経験されていない方に向けて、ドヤリングによって得られる効用をご説明します。
 税理士は税理士法という法律で、特定の事務所以外で税理士業務を行うことが禁じられています。私自身、カフェでの作業はブログ執筆やホームページ管理などにとどめています。同業の方、ご存知とは思いますがご注意ください。

リラックスしつつ集中できる

そもそも外出先で事務作業をしたことがなく、今回がはじめての経験でした。
そこで思ったことは、リラックスしつつも集中できる環境を提供してもらえたな、ということです。

Wi-Fiが便利

無料でWi-Fiを提供するカフェやファーストフード店は今や珍しくありませんが、スタバのいいところは利用登録が不要であるということでしょう。

メアドとパスワードを入力するストレスを排除してくれています。

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また、連続使用可能時間は1時間なんですが、つなぎ直すとそこからさらに1時間使えます。

 スタバのWi-Fiネットワークは暗号化されていませんので、秘匿性の高い情報を扱う際はセキュリティ対策をおこなって利用しましょう。

居心地がいい

スタバって、席の間隔が広めにとってあるし(都会ではそんなこと無いんでしょうが)、騒がしくないし、落ち着いた雰囲気で居心地いいんです。

自宅は居心地悪いのかといえばそんなこと無いんですが、自宅だとリラックスし過ぎて集中できないこともありますよね。
そんなときに駆け込む場所としての価値があります。

One More Coffeeの価値

私はスタバに行ったら、たいていドリップコーヒーのトールサイズを頼みます。

350mlで320円って、だいぶコスパよくないですか?
それに味もいい。

そんなドリップコーヒーですが、さらに格安で「おかわり」できることをご存知でしょうか?

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当日中にレシートを持参すれば、同一サイズを150円(Web登録済みスタバカードなら100円)でおかわりできるという神対応!
ベンティ(590ml)サイズですら100円なんですから、すごいですよね。コスパとか逆にどうでもよくなっちゃう。

これを私は「ゆっくりしていってね!」というスタバからのメッセージとして捉えております。

 One More Coffeeサービスは異なる店舗間でも有効です。午前中に行ったA店のレシートを持って午後にB店にいく、なんて場合でもオッケーということ。

企業理念との整合性

スタバのコーポレートサイトには「すべてのお客様へ最高のスターバックス体験(感動経験)を提供できるよう、行動指針を定め、日々体現しています。」とあります。

Wi-Fiスポットとしての利便性も、居心地の良さも、ゆっくりできる仕組みも、スタバの掲げるOur Mission and Valuesを体現したものであり、それに惹かれたドヤリストたちが集まってくるのでしょう。

結論:Apple製品であるかどうかは関係なく、ノマドワーカーにとって居心地がいい。

なんかね、ここまで書いててすごく違和感あったんです。別にWindows端末でもAndroid端末でも同じことなんじゃないかと。
「ドヤ顔でいじる」というのは、あの象徴的なリンゴマークとAppleのブランド価値が、見る者にそう感じさせるだけであってですね。

ともかく、リラックスしつつも集中できるという環境は、ノマドワーカーにとって価値の高いものであるとわかりました。
これからも私はMacBookを持ってドヤリズムを体現することとします。

まとめ

ドヤリングについてお話しました。

そもそも勤め人だと、カフェでゆっくり集中して作業するってことが難しいですよね。
仕事をする場を選ぶことができるというのも、組織に属さないことの利点です。

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