最近ますます話題沸騰中のDJグループ、レペゼン地球

 

彼らがYouTubeにアップロードする動画はというと、おふざけ、下ネタ満載、テキーラ一気飲み などなど。

とても人様にオススメするようなもんでは無いと思っていたのですが…。

 

そのメンバーであるDJ社長さんが、今月(2018年4月)初旬にYoutubeにアップロードされた動画がもうね。

 

 

最高でした。最and高でした。

 

特に独立起業を夢見ている方には、ぜひとも見ていただきたいのです!

本日はその動画で語られていた内容の、ほんの一部をご紹介しますね。

レペゼン地球およびDJ社長について

DJグループとご紹介しましたが、その知名度に火をつけたのはYoutubeにおける動画投稿です。

内容は大変過激、目も当てられないようなものも多数ございます。

 

今回ご紹介する動画はいいんですよ。

御本人も「こんなに真面目に語るのは久しぶり」とおっしゃっています。

でも、他のものは見る人を選びますのでご注意くださいませ。

 

さてそんなレペゼン地球のメンバーであるDJ社長さんですが、イベント会社などを経営するマジもんの社長なんですって。

動画では、彼の学生時代から今日に至るまでの過程が詳細に述べられています。

 

動画を見れば、現在の過激な活動が戦略に基づくものであるとわかります。

私が彼らを見る目もガラッと変わりましたよ。

動画で語られていること

DJ社長さんは、高校時代に「社長になりたい」と思ったそうです。

なんたる漠然とした夢か。

 

その夢を叶えるために「めっちゃめちゃ勉強した!」と語る彼。

自身の経験に裏打ちされたその言葉には、とっても説得力があったんです。

 

頑張ったからって結果が出ると思うな

DJ社長は、これをたとえ話に置き換えます。

 


とにかく遠くまで行ったやつが勝ち、というレースがあったとする。

 

参加者Aは家にあった自転車にまたがり駆け出す、とにかく頑張ってチャリを漕ぐ。漕ぎまくる。

 

一方、参加者Bは家に自転車しか無いこと確認すると、原チャリの免許をとりに行く。

そしてバイトしてお金を溜めて、そのお金で原チャリを買って、やっとこさ走り出す。

 

最初こそAがBを大きくリードするが、その差も時の経過とともに逆転し、Bはあっという間にAを突き放す。

 

追い抜かれたAは、ペダルを漕ぐ足をさらに加速させる。寝る間を惜しんで。

Bは涼しい顔でスロットルをひねるのみ。

その差は縮まることはない。

 

「私こんなに頑張ってるのに結果が出ない」ってそんなん当たり前や!

どう頑張れば結果が出るか考えろ。それがわからなければ考え方を調べろ。

 


 

商売における日本的な思想の1つに

「良いものをより安く」というものがありますね。

日本はかつてこの思想と、たゆまぬ改善努力でアメリカ経済を打ち負かし、世界市場を席巻しました。

 

では現代においてどうでしょう。

私はそれが必ずしも通用するとは思っていません。

 

 

「とにかくたくさん売る」は経営のゴールでは無いはずですもの。

「良いものをより高く」売るにはどうすればいいかを考えねばならないと思うんです。

 

経営におけるビジョンや戦略、研究開発・投資意思決定、マーケティングの重要性を示唆しているように感じました。

 

悪口や陰口は言われてる方が主役、言う方は脇役

DJ社長は言います。

 


脇役は主役のことを一生懸命調べて、一生懸命悪口陰口を叩く。

 

けれども、言われてるほうが気にも留めなければ、脇役は主役と同じ土俵にすら上がれない。

 

だから悪口や陰口は言われる方がカッコいいんだ。


 

自信を持って提供した商品・サービスが叩かれたら。

それが商品やサービスではなく自分自身であったなら。

 

そんなときは喜べばいい。自分が主役になれたんだから。覚えてもらうが勝ち。

 

Webでの情報発信が重要性を増した昨今、こういった考えは発信する側を支える強い力となるでしょうね。

無色透明より色物

レペゼン地球はそのおふざけっぷりから、「アイツラは色物」「すぐ消える」「ゴミクズ」などと言われたそうです。

 

まあ、あの内容だとねえ…。

これに対してDJ社長は良います。

 


ウチらが色物なら、あんたらは無色透明ですかぁ?

無味無臭ですかぁ?


 

小規模事業者の生き残り戦術として、「差別化」は必要不可欠なキーワードです。

ビジネスモデルが多様化する今日において、色物を目指すぐらいでないと突出した差は出せないでしょう。

 

とはいえ、ただ変わっているだけでは「変人」になってしまいますよね。

差別化を実現するためには「お客様にとって価値のある差」を身に着けなければならないと思います。

 

当事務所が意識する「お客様にとって価値のある差」は、以下の記事でご案内致しております。

DJ社長のように、もっともっと自分の色を出していかねばなりませんね(´・ω・`)。

 

 

「何ができるか」じゃなく「何をしたいか」で語る

 

DJ社長はこんなふうに語りました。

 


生まれたばかりの赤ちゃんを見て

「うちの子は歩くことも喋ることも出来ない。お先真っ暗だあぁ。」などと思う人はいない。

成長につれて歩けるようになったり、喋れるようになったりすることに希望を抱くものだから。

 

それなのにある程度の歳を重ねると、自分自身で

「私はこれができる人間です」「私ってこんくらいの人間です」って決めつけてしまうようになる。

 

「私って人見知りなんです〜。」という人がいるけども、それって自分で自分に「人見知り」っていうレッテルを貼ってるだけでしょう?

 

初対面の人とコミュニケーションを取る能力を諦めているだけでしょう?

「今は人見知り」なだけなのに、「私は人見知り」にすり替えるだけでしょう?

 

できるかどうかは、やってみなければわからないでしょ。

 

友達や家族や上司は、あなたの夢を笑うかもしれない。

やりたいことをやるためにどうしたらいいか、考えたことが無いからね。

でも夢なんて笑われる方がいいんだ。そのほうが叶えたときにカッコいいだろ?

 

だからシンプルに、やりたいことはやるべき。


 

この動画のタイトルは「好きなことで、生きていく。」です。

まさにその核となるのがこの、「何ができるか」より「何をしたいか」ということでしょう。

 

独立起業をお考えの方、色んな方向から色んなこと言われて、めげそうなときもありませんか?

私にはありました。

でもやりたいって思っちゃったから、その火が消えなかったからしょうがないんです。

 

一緒に考えさせてください。

諦める理由ではなく、どうしたらそれで食べていけるかを。

私自身、絶賛考え中ですw

まとめ

DJ社長さんの動画をご紹介しました。

 

私、視聴料払いたいくらいこの動画から力をもらえました。

本人に会いたいなあ。

お礼代わりにイベント行ってこようかな。あと怖いもの見たさでw

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