Twitterも当事務所ホームページのサイドバーもそうなんですが

丸いですよね、アイコンが。

2icon

これらは四角い画像をアップロードすると、TwitterやWordpress(のテーマ)側で丸めてくれるのですが

困るのは「そもそも丸く切り抜いた画像を用意せよ」という場合です。

丸く切り抜いた画像が必要な時ってどんな時だ?

そんなことより聞いてくれよ>>1よ。

先日、SlidesCarnivalでスライドのテンプレートをダウンロードしたんです。テンプレート。

そしたらなんか自己紹介で使う用のページがあったんです。

で、よく見たらなんか円形にくくってあって、「丸く切り抜いた写真を貼れよ」と言わんばかりなんです。

Screencapture 2018 04 21 17 50 35 censored

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、自己紹介如きで普段使わない丸画像持ち出してんじゃねーよ、ボケが。

Macで画像を丸く切り抜く方法

標準搭載されている「プレビュー」で画像を開きます。

Screencapture 2018 04 21 16 16 24

  1. 右上の鉛筆みたいなマークを押してマークアップツールバーを表示します。
  2. 左端の選択ツールから、楕円で選択を選びます

Screencapture 2018 04 21 16 12 08

  1. 切り抜く範囲を選択します。このときShiftキーを押しながらドラッグすると、真円を維持してくれますよ。
  2. 切り取りボタンを押します。

Screencapture 2018 04 21 19 26 06

元画像がPNG形式ではない場合、PNG形式へ変換されます。

Screencapture 2018 04 21 16 12 26

切り抜けた〜!

編集済み画像はGoogleドライブへ保存しておきます。

Googleスライドへの挿入

Googleドライブへ保存した画像を、Googleスライドへ挿入します。

Screencapture 2018 04 21 16 31 01 censored

  1. 挿入
  2. 画像
  3. ドライブ

と選択して

Screencapture 2018 04 21 16 31 26 censored

  1. 保存先フォルダの画像を選択して
  2. 挿入をクリック

Screencapture 2018 04 21 16 32 11 censored

画像サイズを調整して完了!

ま、こんな回りくどいことしなくてもコピペできるんですけどね。

まとめ

Macで画像を丸く切り抜く方法をご紹介しました

ブログを始めて無かったらきっと身に付かなかったであろう、画像加工のスキル。

プレゼン資料作成とかで役に立ちそうだから、少しずつ覚えていかねば(´Д`)

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